書きましたが、今日はダンベルトレーニングについて。
代表的なダンベルベンチプレスやダンベルショルダープレスについてです。
ダンベルを用いることにより
バーベルでおなじ種目をやるよりも左右に
偏らずバランスよく鍛えられること
バーベルよりも可動域が拡がること
特にベンチプレスの場合、大胸筋をマックスまで
拡げられますので効果的ですが
あまり重いダンベルですと
トレーニング姿勢に入るときと
終わってダンベルを地面におろすときに
気をつけないと筋をひねったり痛めたり怪我をしてしまいます。
そこでまた軽量で行うのですが
シーテッドダンベルショルダープレスの場合
3セット×10レップスの初心者基本的トレですと
私の場合、左右各18キロか20キロのダンベルを
持って行います。
軽重量トレですと
それがこのように変わります。
左右各12キロを持ちます。
ボトム(肩に持ちあげた姿勢)から
トップ(手を天井に向けてダンベルを持ち上げたポジション)に
両手を上げたら
右手はトップの姿勢に保ったまま
左手だけ5レップス上げ下げを繰り返します。
次に左手をトップに維持したまま
右手だけを5レップス上げ下げ繰り返します。
さらに左手を4レップス、右手を4レップス
さらに左手を3レップス、右手を3レップス
さらに左手を2レップス、右手を2レップス
さらに左手を1レップス、右手を1レップス
計左右各15レップスを1セット
これを3セット繰り返します。
インターバルは30秒くらい。
そして最後はこの重量のまま
左右同時に普通のシーテッドダンベルショルダープレスを
10レップス。
トータルで4セット、左右各55レップスです。
これ、初めてやるとかなりきついです。
自分が通常挙げる重量の半分の目方で十分きついですね。
慣れてきたら重量を上げていきます。
私の場合、週6回ジムへ行きますが
肩は週一回のワークにしています。
週6日で
足の日、胸の日、背中の日、水泳も含みますが有酸素運動とストレッチだけの日
足の日、肩の日こんな感じですね。
足だけは週2回にしています。
年配の方をみているとメタボ云々よりも
足腰の衰え、特に尻の筋肉の衰えが老化に
繋がっているように見えてなりません。
実際、足が細く弱ってしまうと
足に回っていた毛細血管の血液の行き場がなくなり
脳溢血や血栓症などの病気にもなりやすいとも
聞きましたし。
鍛えたら、もちろん、栄養、休養も必要ですね。
とにかく体が資本、健康が一番でしょう。
お客様の中には
マラソンをされたり、格闘技のジムに通われたり
ダンスをされたり、水泳されたり
皆さん努力と言うより普通に習慣化して
楽しんでいる方が多い。
ストイックになる必要はないですが
美味しく料理を食べれて美味しく酒が飲める…
これが一番でしょう(^^)。

